キャバクラ派遣中に起きてしまったら?トラブルの対処法を考察していきます。

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トラブルが起きた場合

 

キャバクラでのトラブルに頭を抱える女性

 

キャバクラはブラックな業界で客、キャスト(他のキャバ嬢)、お店などを相手にした様々なトラブルリスクがあります。
キャバクラ派遣でもトラブルを完全に回避することはできませんが、何かあれば派遣会社に相談することができます。

 

地方では一部で派遣会社もブラックなところがあります。大きな派遣会社はクリーンな運営で、店舗や客に落ち度のあるトラブルでは、登録スタッフをしっかり守ってくれます。

 

キャバクラのよくあるトラブルと対処法

 

常連客にストーカーされる
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店長、警察等に相談、最悪引越しや店の移籍も必要。キャバクラ派遣は働くお店が変わるのでストーカーリスクが少ない

 

キャスト同士のトラブル(イジメ、嫉妬による嫌がらせなど)
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店長やボーイは加害者を気に入っていると守ってくれない。派遣会社はいつでも登録者の味方、人が嫌であれば次から違う勤務先をピックアップしてくれる

 

お尻や胸を触られる 
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すぐにボーイを呼ぶ、騒がずに手をあげてヒソヒソと報告します。お店の客層によってリスクが違うので、キャバクラ派遣なら違う勤務先に切り替える

 

事前説明された給料形態と実際の給料の計算やルールが違う
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大手キャバクラ派遣会社はこうしたリスクは一切なし。在籍の場合は経営者の考え方がブラックなので、定着するのはオススメできません。

 

勤務希望を出してもシフトに入れてもらえない
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お店や派遣会社から評価が下がっていることが原因。移籍してリセットするのがベストだが原因を改善できないと同じことの繰り返し

 

リスクを軽減するなら同じ店で定期的に働かない

 

キャバクラ派遣をしていくと、居心地の良いお店が見つかったり、気に入られて時給アップするから定期的に来るように声をかけられる場合があります。
良い職場が見つかれば何度もリピートすることは良いことですが、毎週同じ曜日に定期的に入るなど、なるべくどっぷり浸かる常連客を作らない方がトラブルリスクが少ないです。
一部の派遣会社にはドリンクと指名のバックを出していますが割合的にはお店の直接雇用に比べて少ないです。
キャバクラ派遣は、あくまでも店のヘルプ要因という目的で、ガチガチの常連客を作ったり、常勤スタッフ以上に荒稼ぎをしないほうがいいです。

 

特定の店での勤務回数が多くて、あなた目当てで通うヤバそうな常連客が増えたり、他のキャストに比べて目立つような言動、成績を残すとトラブルリスクが大きくなっていきます。

 

安全に働きたいのであれば、複数の働き先を回るスタイルで、各お店から見れば神出鬼没のような存在で、目立ちすぎず無難に仕事をこなすことが大切です。

 

キャバクラの安全性は高まってきている

 

昨今はSNSによる拡散や炎上なども多く、警察が動いてくれないようなトラブルでも社会的制裁がくだるケースが増えています。
お酒を飲むお店なので完全に安全な職場までは言い切れないですが、一昔前に比べて身の危険を感じるようなトラブルリスクは大幅に軽減しています。
現在でも多いのは、お店を相手にした給与の金銭トラブルです。キャバクラ派遣はお金のことがしっかりしているので、水商売の中で安全性の高い働き方です。