キャバクラ派遣で終電帰宅が可能な理由と気をつけるべきポイントをまとめました。

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終電で帰ることは可能か

キャバクラ派遣は終電で帰ることが可能です。
勤務地や曜日にもよりますが、終電で帰れる時間に終わる勤務の方が多いくらいです。

 

終電以降も働く場合は、必ず送迎が付いてきますが、送迎のバイトをしているおじさんに家を知られるのは抵抗を感じる意見も多いです。
キャバクラの内部事情から、派遣で働く際の終わる時間について解説します。

 

キャバクラの仕組み

キャバクラで働く女性

キャバクラの大半は平日でも深夜1時以降など終電がなくなる時間まで営業しています。
キャストは電車で帰宅できないので、必ず送迎が付いてきます。
実はこの送迎、派遣だと利用できないケースもあるので注意してください。

 

送迎はキャストの住んでいる家に応じてルートを決めていて、キャストの数や方向で送迎の台数を調整しています。
お店が全ての派遣スタッフに送迎を付ける対応した場合、送りのルートが複雑になってレギュラーの子が帰宅できる時間が遅くなってしまうことがあります。
派遣の送迎対応に積極的だと送迎スタッフの人件費やレギュラー勤務のキャストから不満の声が出るので、お店側としても派遣で来た子は終電で直接帰ってもらった方が都合が良いと思っていることがあります。

 

平日と週末で状況が変わる

終電で帰る希望がある場合は、平日勤務の方が調整されやすいメリットがあります。
週末は営業時間が遅く電車がなくなってからも賑わうお店が多いです。

 

もちろん、週末でも終電で帰れる時間までの勤務もありますが、お店によっては受け入れてもらえないケースも出てきます。
売上が増える週末はキャバクラも送迎人員を増員して、深夜3時勤務までの所を深夜1時に派遣と一部のレギュラーの子の送迎を行い、1台の送迎車で2回転させるなどして対応しています。

 

終電帰宅の約束を破られることはない

事前に終電までの勤務を希望し、それを承諾された上で勤務する場合は、どれだけ忙しくても残業を求められることはありません
紹介した通り、キャバクラ側には送迎を段取りしている都合があります。
忙しい時ほど、アフターに行かないキャストは疲れているのでスムーズな帰宅を求めています。

 

送迎スタッフが道順を把握していない派遣の子を急遽送迎に入れて残業させる行為は、お店側の負担が大きいので本人が残業を希望しても受け入れてもらえることが少ないです。

例外として眠らない町として知られる新宿・歌舞伎町の繁盛店では、送りという概念がなく朝まで営業して始発以降の電車で帰宅するので、忙しかったり人手不足だと朝まで残業できないか打診されることがあります。

それでも、派遣として勤務している子には強引な長時間残業を強いることはありません。

 

早すぎる時間はNGが出ることも

終電帰宅OKの勤務先は都心部に行くほど多いです。
勤務地を問わず、キャバクラ派遣で求められる上がり時間は早くて23時頃です。
そこから着替えたり駅まで移動するなどして、23時40分以降の電車に乗って帰宅できれば、多くの職場が受け入れてくれます。

 

逆に郊外や帰宅先が電車の上り路線など、23時前後に終電があって、22時過ぎには上がらないといけない希望条件だと受け入れてくれる派遣先が少なくなります

 

キャバクラのお客も終電で帰る人が多く、2軒目のお店でキャバクラを選ぶことが多いです。
キャバクラのコアタイムは21時~23時なので、23時前の上がり希望になるとお店側も忙しい時間に帰宅の案内をしないといけないデメリットがあるので消極的になります。

ちなみにキャバクラは23時前くらいに入店するお客も多いです。キャッチのスタッフはスタート時に付ける女の子の人数をアピールしているので、忙しい時間帯に席に付いてもらうまでを派遣に求めています。
席についたことで最後まで責任をもって接客をすることはないので安心しましょう。