キャバクラ派遣の給料をアップするには、働き方と店舗、派遣会社の見直しが欠かせません。

MENU

給料を上げる方法

キャバクラ派遣で給料を上げるには以下の3つ方法があります。

時給アップの交渉をする
指名やドリンクのマージンがある派遣先を選ぶ
同じ報酬額でも手取りが高い勤務先を選ぶ

 

厳密に言うと基本時給の高い仕事を選んだり勤務時間を増やす方法もありますが、ここでは主に限られた環境の中で給料を上げる方法を紹介します。
給料や時間単価を上げることは可能ですが、派遣は直接雇用に比べて給料を上げる余地が限られています。

 

交渉によって時給アップは可能?

給料UP

キャバクラ派遣は直接雇用の最低時給よりも条件が良くなっていることが多く、派遣会社の取り分が差し引かれています
お店側は用意できる最高時給を払っていることが多く、同じお店でたくさん働いて結果を残しても時給アップするのが難しいです。
例外として歩合給がない職場で指名やドリンク・ボトルで売上を伸ばせば、特別条件を提示してもらえることもありますが、それだけ実力があれば歩合給のある勤務先を選んだ方がいいです。

 

交渉によって時給アップできるチャンスがあるのは、繁忙期など人手不足が深刻な状況です。
勤務相談をされたときに、「この時給だったら勤務しない」といったスタンスを取ると、他で人員確保できない時に特別条件での勤務を打診される場合があります。
ただし、時給を上げてくれないと働かないスタンスを取ると、本当に仕事を紹介されずに勤務希望日が休みになってしまうリスクがあります。

働く回数を少なくして効率的に稼ぎたい人は、強気な姿勢を取ると交渉できる場合があります。
本業を持っている場合は、高単価の仕事が多い年末に集中して働くとよいでしょう。

 

派遣でドリンクや指名のバックはあるの?

キャバクラ派遣は一般的に時給が高くて歩合給はありません
しかし、一部の派遣会社や勤務先では指名やドリンク・ボトルのバックを用意しているケースがあります。

 

時給が高いと直接勤務よりもバック単価は安くなりますが、実力がある人は歩合のある仕事を選ぶことで効率的に稼げます。
登録する派遣会社によって歩合給のある勤務先の数が違うので、歩合によるドリンクや指名のバックを求めるなら、希望条件に合う仕事が多い派遣会社に登録しましょう。

 

派遣会社と勤務先によって手取りが大きく変わる

キャバクラ派遣は、報酬や給料を上げるよりも手取りを増やす方が簡単です。
手取りを増やすには以下の方法があります。

  • ヘアセットやメイク、有償のレンタルドレスを極力使わない
  • 所得税の控除率が低い職場を選ぶ
  • 派遣会社のポイントシステムが魅力的な所を選ぶ

キャバクラ勤務で大きな負担になるのがヘアセットやメイク、有償のレンタルドレス利用など、キャスト負担の準備費用です。
勤務先によって提携スタイリストを使うことが強制されたり、無料もしくは特別価格で利用できる環境を用意しています。
なるべく無駄な経費を使わないように意識して、ドレスはメルカリで安い中古を買うなど、お金をかけずにキャストとして求められる華やかさを出す努力をしましょう。

 

変わる手取り

給料に対して天引きされる所得税は、勤務先によって控除率が違います
フルタイムの会社員は、給料に応じて所得税率が変動しますが、キャバクラ派遣は勤務先によって10%、15%、20%など一律の対応をしていることが多いです。

 

確定申告することで払いすぎた所得税が還付されたり、追加で税金を払うことになるので最終的には変わりませんが、手取りが増えると気分が良いものです。
副業などたまにしか働かない人は、実際に払わないといけない所得税が少ないので控除率が低い職場を選ぶメリットが大きいです。

もうひとつ重要なポイントになるのが、派遣会社のポイントシステムです。

出勤した回数や給料に対してポイント還元される派遣会社があるので、ポイントの貯まりやすさや交換できる商品に魅力がある派遣会社を選びましょう。