キャバクラ派遣への登録の手順や必要なもの、面接などについてわかりやすくまとめました。

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登録方法の手順

 

パソコンとiPad

 

キャバクラ派遣に登録する手順は以下の通りです。

 

Web申し込み、電話問い合わせ
面接、登録会の予約
派遣会社の拠点に足を運んで面接、登録、説明、初心者講習など
登録完了

 

派遣会社ごとで若干内容は異なりますが、実際に面談をして登録するのが一般的な流れです。
大手の場合は登録会を開催する日程が決まっているので、申し込みフォームから登録可能日程のスケジュールを確認できます。

 

定員になることはほとんどないので、運良く当日に登録会を開催予定であれば、申し込みする時間帯によって即日中に登録することも可能です。
合同登録会をしていないところは、申し込みすると担当者からの連絡があって個別に面接の日程調整が行われます。

 

Web申込に必要な情報

 

派遣会社ごとで異なりますが、一般的には以下の内容が必須項目になっています。

 

  • 氏名
  • 年齢
  • メールアドレス
  • 電話番号

 

個別面接するところは電話でのやり取りを好む業者が多く、一部ではメールアドレスが任意になるケースもあります。

 

登録に必要なものは身分証のみ

 

普通の仕事を紹介する派遣会社では顔写真付きの履歴書を必須にしていますが、キャバクラ派遣は登録する際に専用の登録用紙に記入するだけでOKになるケースが多いです。

 

ただし、年齢詐称をすると風営法に引っかかるため、身分証の提出だけは厳しいルールを設けています。
免許証やパスポートであればほぼ確実に認められますが、健康保険証や、学生証では認められないケースがあります。
顔写真付きの身分証を用意できない場合は住民票も取るように求められることがあるので、身分証提出に不安があれば事前に問い合わせをしておきましょう。

 

面接に落ちることはあるの?

 

派遣会社は雇用契約ではなく登録をして契約店舗に人を送り込むので、面接に落とされるケースは極めて低いです。
特定の専門店を除いて、太りすぎや平均を大きく下回る容姿だとシビアに扱われます。
また、派遣会社によっては30歳未満などの条件があったり、年齢によって契約条件が異なる場合があります。
25歳以下で平均を大きく下回るルックスでなければ、面接に落ちることはほとんどありません。
ただし時給の高い仕事は容姿の良い子が優先的に紹介されます。キャリア(勤務期間)よりもルックスの良さの方が重視される業界なので、未経験でも好条件の仕事を紹介してもらうことは可能です。

 

面接、登録会では何をするの?

 

登録者の能力や適正を見極めるよりは、派遣会社から働き方や労働条件の説明をされます。
不安な点があれば何でも質問できる環境で、登録者の不安を取り除くことを一番の目的にしています。

 

また、未経験者の場合は一般的なキャバクラ店のルールや接客マナーを簡単にレクチャーしてくれます。
完全未経験でお店で働くよりも、ちょっとしたレクチャーを事前に受けておくだけで怒られたり、お店のキャストから面倒くさいと扱われるリスクを大幅に回避できます。

 

具体的な案件については登録しないと見せてくれないことが多いですが、どういった仕事が多いかとか、希望条件で働けるペースと概算の給与などは教えてもらえます。
登録を完了させるとすぐに案件の紹介をしてくれるところもありますし、WebマイページのIDとPASSを発行されて、使い方の説明だけして、各自申込をする利用方法の説明だけで終わることもあります。